食事とダイエットの関係性を学べる大阪のパーソナルトレーニング

   
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ダイエットというと、食べる量を減らす、脂肪や糖をカットする、運動を毎日行うなどが基本とされていますが、忙しくて日々の生活でストレスフルな現代人に好きなもの控えるべき・運動は嫌いでもやるべき、という規制だらけのダイエットは絶対に続きません。それを乗り越えるほどの目標や、なりたい姿があればいいのですが、多くの人はそんなにクリアな目標を立ててダイエットに取り組むことはないからです。特に30代になると運動量が減り、基礎代謝が落ちるので食べる量を減らすだけでは体重に大きく変化が出てきません。そうなるとモチベーションを保ち続けることが難しいです。そこで今回は大阪のパーソナルトレーニングで学んだ無理のないダイエット、我慢の少ないストレスフリーな食事の仕方について説明します。

食事の中の脂肪は減らすべきでない

脂肪分はダイエットの大敵と言われてきましたが、大阪でパーソナルトレーニングのコーチから聞いた話は、ダイエットには脂肪分をうまく利用することが必要という新しい考え方でした。確かに油分は摂りすぎると消費できない分が蓄積され皮下脂肪となります。しかしその油の摂取が何がいけないかというと、糖分と一緒に摂取しているからです。糖分と一緒に摂取された脂質はすぐさま蓄積に向かい、太る原因になります。また、良質な脂肪分はエネルギー源となりますが、粗悪な脂質は太るもとです。他にも、脳の60%は油でできているのでこの栄養素を大幅に減らすと脳が生成されずダイエットが成功しても頭の回転が悪くなる可能性が出てくるかもしれませんので注意が必要です。

ダイエットにはタンパク質が欠かせない

もうひとつ、多くの人が知らない知識として、ダイエットをするならたんぱく質が必須だということです。肉や魚の動物性のタンパク質が必要なのはもちろん、意外とノーマークで摂取量が日本人全般的に足りていない植物性たんぱく質が、特に30代以降のダイエットには欠かせません。パワーを出したり筋肉を作るのは動物性のたんぱく質ですが、しなやかさを保ち、重力に逆らう身体づくりをしていこうと思うなら植物性のたんぱく質は欠かせません。比率は動物性1:植物性1が理想です。食事で植物性たんぱく質を必要量摂取するのはかなり難しいので、ソイプロテインを普段の生活に足すのがお勧めです。ソイプロテインといっても糖分が入っていたり安価すぎる粗悪なものでは効果が半減しますので、オーガニックのものを選ぶのが賢明です。